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日曜洋画劇場 7月14日 モンスターズ・インク ネタバレ [日曜洋画劇場]




ストーリー:



子供部屋のクローゼットの向こう側に存在するモンスターたちの世界。夜になるとドアを開け、子供たちを怖がらせようとやってくるモンスターたちだったが、実はそれはモンスターたちの世界の「モンスターズ株式会社(モンスターズ・インク)」の重要なお仕事。モンスターシティの貴重なエネルギー源である子供の悲鳴を集めるための業務だった。そんなモンスターズ社で悲鳴獲得ポイントNo.1を誇るエリートがサリー(声・石塚英彦)だった。相棒で大親友のマイク(声・田中裕二)とのコンビネーションは抜群。得意の咆哮と恐ろしい形相で子供たちを震え上がらせ、エネルギー缶を次々と満タンにしていくのだった。

しかし、一方でモンスターシティでは「人間の子供は有毒」という暗黙の了解があり、子供はもちろん、その持ち物でさえもモンスターシティに持ち込むことは厳禁。さらに最近の子供はモンスターを簡単に怖がらなくなり、サリーの活躍にも拘わらず、悲鳴獲得量は減少傾向に。モンスターシティでは大規模停電を危惧する声が出始め、モンスターズ社のウォーターヌース社長(声・大平透)も経営難に頭を痛めていた。

そんなある日、仕事を終えたサリーが、セリア(高乃麗)とデートに出かけたマイクに代わって残務整理をしていたとき、小さな人間の女の子をモンスターシティに連れ込んでしまった。これがCDA(子供検疫局)に知られては大騒動になってしまう。あわててマイクに助けを求めたサリーは、ひとまず女の子を自分たちのアパートに連れ帰ることに成功。解決策を練ることに。その一方でセリアとのデートは台無しになってしまったのだが…。
必死に女の子を隠そうとするサリーとマイクだが、当の女の子はサリーを怖がるどころか大喜び。そんな小さな子供に振り回され、サリーもマイクも為す術もない。なんとかベッドで女の子を眠らせ、ホッと一息ついたサリーだったが、そのやすらかな寝顔に思わず胸がキュンとなってくる。

この子は見知らぬ世界でたった独りぼっち。助けられるのは自分たちしかいない…。

この子は自分たちにとって危険な存在などではない、と判断したサリーは、女の子を元の世界に返してやろうとマイクに提案。さっそくソファーの布地とモップで作ったコスチュームで女の子をモンスターに変装させ、危険を承知でモンスターズ社へと連れて行くのだが…。





声の出演:



石塚英彦(サリー)
田中裕二(マイク)
井上愛理(ブー)
大平透(ウォーターヌース)










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